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2023.06.14
日本語の勉強は、読む聞く書く話すなど様々なスキルが必要です。
しかし、最近はこれらの4つのスキルに加えてタイピングも大切です。
タイピングとは、パソコンで文字を打つことです。
つまり、日本語タイピングとは、日本語の文章をパソコンで打つことです。
今回は、留学生のみなさんのために、日本語のタイピングについて紹介をします。
なぜ日本語のタイピングが大切ですか?
日本語のタイピングはとても重要なスキルです。
理由は、みなさんが学校を卒業したあとに、日本で仕事をするときに、タイピングが大切だからです。
最近の日本の仕事は、ほとんどの場合、パソコンを使います。
そのため、日本語でタイピングをすることは、必要なスキルです。
将来的に、日本で仕事をしたい人は、必ず日本語のタイピング練習をしましょう。
はじめて日本語タイピングの練習をする人へ
日本語をパソコンで入力する方法は、2つあります。
1つ目は、ローマ字入力です。
この方法は、ローマ字を使って文字を入力します。
例えば、「かき」と打ちたい場合は、アルファベットで「kaki」と入力します。
この方法は、アルファベットを使うので留学生のみなさんも使いやすい方法です。
もう一つの方法は、かな入力です。
この方法は、キーボードにある、かな文字を使って入力します。
ただし日本人にとってはローマ字入力の方が使いやすいので、
日本人はこの方法をあまり使いません。
日本語タイピング練習をしてみよう!
パソコンで日本語の文字を打つためには練習が必要です。
日本語のタイピング練習は、漢字やひらがなの練習と同じように、毎日行ってください。
他の勉強をする時のように、タイピングも毎日少しずつ練習することが大切です。
はじめは難しいですが、簡単な文章を打つ練習を毎日10分ずつ挑戦しましょう。
また、タイピングができるようになると、
日本人の友達にメッセージを送ることができます。
さいごに
これからの時代、パソコンを使うことはとても重要です。
留学生のみなさんは、ぜひ日本語でのタイピングを練習することをおすすめします。
将来に仕事などで必ず大切になるスキルです。